乾式寒冷地等で
凍結により散水不能や配管の破損の虞のある場所で採用される。
配管に圧縮空気を封入しておき、火災時ヘッドが開くことによって内圧が低下しそれにより乾式流水検知装置が作動し、引き続いて放水するようになっているものである。
但し非火災時にスプリンクラーヘッドが誤作動を起こした場合は圧縮空気により金属片が高速で飛散し大変危険な設備でもある。
空気銃と同じである。言ってみれば空気銃の銃口が頭の上に何千個も付いているのと同じである。安全の為の設備が実は人を傷つける危険をはらんでいる。
配管に圧縮空気を封入しておき、火災時ヘッドが開くことによって内圧が低下しそれにより乾式流水検知装置が作動し、引き続いて放水するようになっているものである。
但し非火災時にスプリンクラーヘッドが誤作動を起こした場合は圧縮空気により金属片が高速で飛散し大変危険な設備でもある。
空気銃と同じである。言ってみれば空気銃の銃口が頭の上に何千個も付いているのと同じである。安全の為の設備が実は人を傷つける危険をはらんでいる。
update:2010年01月28日
